トントン拍子

太った猫(メインクーン11歳)がお届けするお役立ち情報発信ブログ。中の人ふたりで書いてます。

ペットの抜け毛対策におすすめの掃除機はダイソンで決まり!

 

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長年、猫と暮らしてきましたが、猫の抜け毛(特にカーペット、ソファー、クッションなどにこびりついた毛)対策に頭を悩ませてきました。

課題は吸引力にあると考え、ダイソンのコードレースクリーナーを購入しました。

 

今回購入したのはdyson V6 slimというdysonの中ではエントリーモデルに当たる機種で、Amazonサイバーマンデーセールで3万円ちょっとで購入しました。

 

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中身は本体、モーターヘッド、隙間ノズル、コンビネーションノズル、収納用ブラケット(充電器)です。

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モーターヘッドは意外と小さく、幅20cm程度しかありません。

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掃除機の吸引力で中のブラシがクルクル回転し、カーペットに絡みついた毛を取り除いてくれます。

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コンビネーションノズルは先端部の出し入れが出来、先端をだすと隙間ノズルとして、引っ込めるとサッシなどを掃除できるブラシノズルとして使えます。 

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収納用ブラケットは収納ボックス兼充電器です。

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充電ケーブルを中に通せば、ダイソンを収納すると同時に充電が出来ます。

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こんな感じで、充電用の穴にケーブルがささる構造です。

よくできています。

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ダイソンで猫の毛の掃除に挑戦

猫の毛がこびりついてとれない猫タワーに挑みます!

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これまで使っていたマキタの掃除機では絡みついた猫の毛は吸えず、ガムテープで取ったり、割り箸でそぎ落としたりとかなり時間がかかっていたエリアです。

いざ!

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すごいです!猫の毛で全体的に白っぽくなってたのが、ダイソンをかけた部分だけくっきり色が鮮明に。

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さすがダイソン。

絡みついた猫の毛を強力パワーで吸い取ってくれています。

2年ぶりに購入時の猫タワーの色を取り戻しています。

 

続いてはソファです。

いつの間にか大人2人用のソファを1匹で使っています。

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このように猫が座った形跡が。

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こちらもダイソンで吸い取ります!

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あらキレイ!

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ついでにクッションも吸い取ります。

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吸い取る様子をよく見てみると、モーターヘッドが猫の毛を絡み取っていることがわかりました。

 

吸引力だけで、猫の毛を吸えるのか検証するために隙間ノズルに交換してみましたが、吸い取ることが出来ませんでした。

 

絡みついた猫の毛を除去するには、モーターヘッド+吸引力の2つが必要なようです。

 

ヘッドの種類

ダイソンのヘッドにはいくつか種類があり、カーペットなどに付いた毛をとるのに適しているのは、モーターヘッドモーターヘッドの上位版であるダイレクトドライブクリーナーヘッドの2機種です。

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッドはカーペットの奥深くのゴミまで除去してくれます。

 

ちなみにフローリング用のソフトクリーナーヘッドもあります。

 

 我が家は全面フローリングなのでこちらも別途購入しました!

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 ゴミ捨て

今回吸い取ったゴミがこちら。

 2分程度でこれだけ吸ってくれました。

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ゴミ捨ては簡単。

赤いレバーを引くとケースの下が開き、手を汚すことなくゴミを捨てることができます。

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ケースの上の方にゴミが溜まったらケースごと外して、ゴミを捨てることができます。

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ダイソンの収納方法

ダイソンの収納には収納用ブラケットを使うのですが、これは壁に釘を打つ必要があります。

壁に穴を開けたくない人向けに専用の収納スタンドが販売されています。

我が家は、ルンバもあるので、ルンバと一緒に収納できるスタンドを購入しました。

 

 じゃん。

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おしゃれです。

このタイプは後ろに付ける棚板がセットで付いていて、付属品やノズルを一緒に設置できます。

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棚が付いていなくて別売りのものもあるので、買う時に気をつけた方がいいですね。

隙間ノズルとコンビネーションノズルは、付属のブラケットにくっつける事ができます。

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ひとまずヘッドやノズルは付属のもののみでいくのであれば棚板なしのものを購入し、後から別のヘッドやノズルを買い足したタイミングで棚板を追加購入するのでも良いかと思います。

 

ちなみに我が家でもう一つ狙っているヘッドがこちら。

 

ペットの毛を吸いながらグルーミングができるという優れもの。

ふつうにブラシやファーミネーターでとかすとどうしても毛が空気中に撒き散ってしまいますが、これなら毛を撒き散らさず吸いとってくれるので、人にもペットにも嬉しい一品です。

 

まとめ

私はエントリーモデルのダイソンv6で、目的を果たせましたが、上位機種のv7、v8はさらに吸引力が高いようです。

毛足の長いカーペットをお使いの方は上位機種の購入を検討してみてはいかがでしょう?