妊娠・出産

新横浜母と子の病院検診ブログ①~こわい女医さんにビビリました

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新横浜母と子の病院、検診ブログを書いていきたいと思います。
自分の記録と、横浜で産婦人科を探している妊婦さんの参考になればと思います。

【この病院を選んだ理由】

通いやすさ(新横浜駅とセンター南駅から病院の往復無料シャトルバスあり)
無痛分娩推奨
簡単に言うとこの2つです。あとは病院がかなり立派だったので、なんとなく安心できるかなと。
その他おすすめポイントとしては、
①WEB予約可
②二人目割引あり
③提携保育所あり
④L.D.R.あり
こんなところでしょうか。

【いざ病院へ。受付から診察までの流れ】

朝8:30で予約していて、ちょうどくらいに病院に到着しました。
クチコミ通り、院内はキレイで立派です。土曜だったからか、旦那さんと一緒の人が多いです。
受付でWEBで予約していた旨を伝え、問診票を記入します。
問診表記入後、体重、血圧、尿検査を済ませるように受付で言われます。
体重、血圧は廊下に計測器があり、毎回自分で測り、血圧の測定結果用紙に名前と体重を記入します。尿検査はカップの場所等諸々わからずうろうろしていたら、スタッフの方が声をかけてくれ、教えもらえました。

【気になる待ち時間】

今回は朝一番の枠、8:30予約の2番めでした。(時間と先生を選んで予約をすると、その枠の何番目の予約か画面で確認できます)
わりとすぐ呼ばれるかなと思っていましたが、結局呼ばれたのは9:15でした。
朝一の枠の2番めで45分待ち、という事は、それ以降の時間の予約の人はどんどんずれこんで何時間も待つ事になりそうです。恐ろしいですね。
ちなみに呼ばれると同時に「お待たせしました、◯番診察室へお入り下さい」というメールも来ました。メールのお知らせ便利ですね。

【こわい女医さんにビビった診察】

いざ診察です。今回の担当はサバサバ系で早口な女医さんです。1分程度の問診の後、すぐに内診です。エコーの結果胎嚢が見えました!大きさは4.9mm。とりあえずは正常妊娠でホっと一息。まだ5w2dなので、次の目標は2週間後の心拍確認です。内診の後は今後の検査の流れの用紙とエコー写真をもらい、すぐ終了です。
先生は毎回選べるので、次回は違う先生にしようと思いました。
とにかく冷たくて質問に対する返答も「ピシャリ」という表現がぴったり。言い方も内容もかなり冷たくこわいです。
正味5分程度の診察の間、「う、こわい・・」と3回は感じました。
初めての妊娠で不安でいっぱいなのに、これじゃあ検診すらストレスです。
看護師さんも事務的で無愛想でした・・。

【採血検査】

診察の後は採血検査です。診察の最後にもらった用紙に、初診の感染症検査のみ自費という説明書きがありました。
15分程待って採血の順番が来ました。採血だけでも結構待ちますね。

【お会計】

採血検査の後、10分程待ってお会計でした。
今回は¥14,510です。自費ですのでこんなもんですよね。ちなみに子宮がん検診は秋に会社で受けた分を充当で良いとの事で今回は行いませんでした。
次回の診察までに母子手帳をもらっておいて、次回からは補助券を使用したいと思います。
公費負担のブログはこちら。

トントン拍子

 

1970.01.01
トントン拍子
https://www.tontonbyoushi.net/entry/2016/01/29/065951
お役立ち情報発信ブログです

【無痛分娩の予約の取り方】

お会計の際今後の料金説明などを一通り聞き、説明パンフレットと一緒に入院申込書などもいただきました。入院申込(部屋の確保)を済ませると、¥8,000の妊婦検診が毎回10%OFFになるそうです。私はまだ初期なので、次回心拍が確認できたら申し込もうと思っています。(妊婦検診は10wくらいから開始との事)
さて無痛分娩ですが、予約の取り方が独特のようです。
こちらの病院には無痛分娩ができる先生が3名いて、まずこの先生のいずれかから無痛分娩に関する説明を受け、その証明を出してもらいます。
その後12wから先着で分娩予約ができるそうです。ただし、分娩予約もこの3名の先生のいずれかに直接、予約を入れる必要があるとの事。(無痛に関しては受付での分娩予約不可)
なので、次回は無痛担当の先生に予約を入れ、説明を聞く事にします。
現時点で無痛可能な先生は、島田先生(副院長)、河原先生(女医さん)、紺谷先生(女医さん)の3名との説明を受けました。
かなり人気が高いようなので、12wに入ったらすぐに分娩予約を入れる必要がありそうです。
以上検診ブログ①でした。
次回無事心拍確認できましたら、料金システム等についても詳しく書いていきたいと思います。