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【ウェットフードもあげられる】タイマー付き自動給餌器を買ったら大活躍だった!


先日、我が家の愛猫トントンの膵炎が再発してしまいました!
原因として考えられるのが、妻の育休からの復帰です。
トントンは過去に膀胱炎、結石、膵炎という病を患っており、療法食86gを3時間おきに7回に分けて食べる生活を送っていました。
妻の育休中は毎日ゴハンをきっかり3時間おきにもらうことができ、消化するのに十分な時間が取れていました。
ですが、妻が育休から復帰すると、朝8時前にゴハンをあげて、帰宅する17時過ぎまでゴハンをあげることができなくなってしまいました。
昼あげられなかったゴハンが夜へとスライドし、1回あたりの量が増え、ゴハンの間隔も短くなってしまい、結果として膵炎になってしまいました。
早期に対応できたので、大事には至らなかったのですが、昼にゴハンをあげるための自動給餌器を探すことにしました!

自動給餌器選びのポイント

  • ウェットフードを入れられる
  • 壊れにくい

ゴハンを消化しやすいように、水につけてふやかしているので、ウェットフードを入れられるのは必須条件となります。
以前ルスモを使っていたのですが、ゴハンの出口を力ずくで押すと、ゴハンが出ることを覚えてしまい、手動給餌器と化してから使わなくなりました。というわけで、猫としては力が強いトントンでも壊せないというのも重要なポイントです。

最近では、監視カメラ付きの自動給餌器など、高機能化が進んでいますが、今回は作りがシンプルなものを探しました!
見つけたのがこちら!

時間になるとフタがパカッと開くだけのシンプルな作りです。

使い方

使い方もとても簡単、

フタを開けてゴハンを入れます(フタが開かない場合は、前面のロックを外すと開きます)

ダイヤルの空いている部分を中央に合わせフタを閉じます

ダイヤルを反時計回りに回し、フタが開くまでの時間を設定します。

4時間後に開けたい場合は、「4」に合わせればOK!


最大48時間後まで設定できます。
1時間単位でしか設定できませんが、我が家の猫の場合3時間ごとにあげているので全く問題ありません。

ちなみに、ゴハンの下には保冷剤も入れられるので、冷たいゴハンをあげたい方にも対応できます!

また、同じタイプの自動給餌器を買えば連結できるので、ゴハン4回分とか6回分とかを一列に繋げることもできます。
(旅行や出張時に便利ですね)

強度

めちゃくちゃ丈夫です。
トントンは小型犬よりも大きく力も強いのですが、ダイヤルを回さない限りフタが開かないので、自力で開けられる心配もありません。

まとめ

もっと早く買っておけばよかったです。この一言に尽きます。
猫がゴハンを消化するのには3時間かかるので、3時間以内に複数回ゴハンを与えてしまうと内臓に負担がかかってしまいます。
とりあえず、1日分あげておけば大丈夫でしょ!、と軽く考えていたため、膵炎再発という事態を招いてしまいました。
今後、トントンのストレスになるようなことは極力避けたいと思います。