お掃除

【ドラム式洗濯機の故障】乾燥が終わらなくなったので、ビックカメラの長期保証を使って修理してもらった

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2015年の9月にビックカメラで購入した日立製ドラム式洗濯乾燥機(BD-S8700)が故障したので、長期保証を利用して修理対応してもらいました。

ドラム式洗濯機の故障

乾燥モード(洗濯+乾燥含む)を使うと乾燥が終わらなくなりました。
乾燥スタート時に所要時間が表示されるのですが、予定の時間を超えても、10分延長を繰り返し、1時間以上延長しても乾燥が終了しないのです。
これまでは、予定時間の30分前くらいに終わっていたのに、ここ1ヶ月の間、徐々に時間がかかるようになり、最近では予定時間+1時間以上かかるようになりました。
このままでは、電気代がやばいと思い、購入後1年以上経過していたので、販売店(ビックカメラ)の長期保証ダイヤルに電話しました。
購入後1年以内であれば、メーカーのサポートダイヤルに電話すれば保証が適用されます。

ビックカメラの長期保証ダイヤルへ電話

大型家電はネットで買わず、家電量販店で購入していたおかげで、我が家の洗濯機には5年の保証がついていました。
というわけで、ビックカメラの長期保証専用ダイヤルに電話します。
長期保証専用フリーダイヤル 0120-926-621
コールセンターの方に症状を伝えると、すぐに訪問修理の希望日を聞かれ、日立の修理技術者を派遣してもらえることになりました。
最短で翌日の出張修理が可能とのこと。対応がスピーディーです!
希望日と希望時間を伝え、後ほど日立の修理センターから、訪問日確約の連絡がありました。
初めて長期保証を活用しましたが、ここまですんなり対応してもらえると、また使いたくなります。

訪問修理

訪問修理日当日の朝に具体的な訪問時間の連絡がありました。
(午前中希望とだけ伝えており、9:30頃に1時間後に訪問するとの電話がありました)
修理技術者の方に症状を説明し、早速チェックしてもらうことに。
まずは、乾燥フィルターのチェックです。
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ここは乾燥モードを使うたびにホコリのようなもの(我が家の場合、猫の毛)がたまるので、毎回掃除していました。
次いで、疑わしいのは乾燥フィルターの奥です。
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ここは掃除機に、延長ノズルをくっつけないと掃除できません。
手が細い人だと奥の方のホコリまで手が届くのでしょうが、私には届きませんでした。
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というわけで、分解して開けてみると、案の定大量の猫の毛が詰まっていました。
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これが長毛種の力です。
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一応、その他の部分もチェックしてもらいましたが、猫の毛が詰まっていたのが原因ではなかろうかとのこと。
今日明日で使ってみて、症状が続くようであれば、次はセンサーの交換になるようです。

自力でできる今後の対策

今後の対策についても聞いてみたのですが、できることは乾燥フィルターを奥の方まで掃除することと、洗濯槽を月1くらいで掃除することくらいでした。
乾燥フィルターはこれまで以上の頻度で掃除機で吸うことにして、吸いきれないときはピックアップツールを使おうかと考えております。

洗濯槽はこれまで通り洗濯槽クリーナーを使っていきたいと思います。

今回の修理料金

そして、注目の修理料金は…
無料でした!
ありがとう、ビック長期保証。
ネットで調べてみると、自力で修理したという方もいらっしゃったのですが、保証が効くうちはフル活用していきたいと思います。
今回の故障に伴い、家電の取説やら保証書を整理したので、書類整理に便利なファイルをあわせてご紹介しておきます。