トントン拍子

太った猫(メインクーン10歳)がお届けするお役立ち情報発信ブログ。中の人ふたりで書いてます。

【フローリングのワックスがけ】天然素材のビーズワックスでリビングが自然な艶に仕上がりました

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今の家に住み始めて2年半が経ち、リビングのフローリングに汚れが落ちづらい部分が出てきました。

我が家には赤ちゃんと猫がいるので、体に優しい天然素材のビーズワックスでリビングのワックスがけに挑戦してみました。

 

家具にも使える

いきなりフローリングにワックスをかけるのは怖かったので、まずはダイニングテーブルとベンチで試すことにしました。

気になるのが、光が当たった時のテーブルの汚れです。 

 

 

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猫の滞在時間が長い場所なので、猫の脂などの汚れが付着して毎日拭いているのに全然汚れが落ちませんでした。

よーく見ると足跡のように見えます。

 

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ざっとウェットティッシュで表面の汚れを落とした後に、早速ビーズワックスを乾いた雑巾につけ、よく伸ばしてから、拭き取ってみます。

ビーズワックスを雑巾につける際には、コンビニでゼリーなどを買ったときにもらえるスプーンを使いました。

 

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アルコール除菌のウェットティッシュで毎日拭いても落ちなかったのですが、ビーズワックスでかなり綺麗に汚れが落ちました。

仕上がりもワックス特有の光沢感がなく、自然な仕上がりです。

手に付いたワックスも石鹸でサッと洗い流せば、臭いも残りませんでした。

 

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これは、いけそうな気がします。

いよいよフローリングのワックスがけスタート!

猫を寝室に逃がし、掃除機をかけ、クイックルワイパーで猫の毛や細かい汚れを取ってから、フローリングのワックスがけを開始します。

 

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ぱっと見、そんなに汚れてないように見えたのですが、やっぱり2年も掃除しないとこんな汚れが付いていました。まあ主に猫の脂やおしっこ、吐いたものの拭き残しなどです。

この汚れもこびりついているせいか、クイックルワイパーでは落ちませんでした。

 

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ビーズワックスで念入りに磨いてみることに。

 

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完璧とは言えませんが、かなりマシになりました!

 

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そんなこんなで、リビング全体にワックスがけをしてみると、こんな感じです。

14畳のリビングで所要時間は約1時間。

ワックスの使用量は1瓶のだいたい3分の1くらいです。

特に乾燥待ちなどもないので、これにて終了です。

 

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乾燥させる必要がないので、ワックスがけの後、すぐに猫もリビングに戻せました。

臭いもきつくないので、猫もすぐに戻ってきてくれました。仕上がりはウッディーな香りに近いですね。

 

 まとめ

 こんな感じでリビングのワックスがけが終わりました。ワックスがけというと、大変そうで構えてしまいがちですが、今回使用したビーズワックスだと変なツヤが出ないので、これなら手軽に汚れが気になった所を部分的にかけることもできそうです。終わった後乾かす手間がないのは楽ちんです。

天然素材なのも安心できますよね。

ただ、しばらくの間は床が滑りやすくなるので、そこだけは気をつけた方がいいですね。

ワックスをかけて1.2週間は猫が走りながらよく横滑りしてました。。