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トントン拍子

太った猫(メインクーン9歳)がお届けするお役立ち情報発信ブログ。中の人ふたりで書いてます。

【まるで北海道!?】広大な景色は圧巻の迫力!伊豆高原大室山が超おすすめ~伊豆旅行記③

旅行・お出かけ

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 伊豆高原のランドマーク大室山に行ってきましたが、想像以上の絶景でした!
伊豆高原に行くなら是非とも立ち寄ってほしい観光スポットです。

アクセス

伊豆高原駅からシャボテン公園行きの東海バスで20分です(360円)。
バスは1時間に2本くらいしか出ていないので時間を調べておいた方が良いですね!
ちなみに伊東駅からもバスが出ています(所要時間40分)。
 

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バスの車内から大室山が見えてきました。

 

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お椀を伏せたような形で、草に覆われています。

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バス停がある山の麓に立つと山の大きさに圧倒されます!

そして驚くほど綺麗な形です。とても自然に出来上がったとは思えません。

大室山はいつどうやってできたのか?

大室山は約3700年前に平らな土地に噴火が起こり、上に吹き出したスコリア(火山噴出物の一種、粘り気が低い)が円錐上にひろがり、そのまま固まってこのお椀を伏せたような形の山になりました。

  
ここで帰りのバスをチェック!
やっぱり1時間に2本です。
 
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山の麓に浅間神社の大鳥居が見えます!
あとでわかったことですが、神社は山頂にありました。
 
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ペアリフトで山頂へ

山頂へはリフトで登ります(約5分)。料金は大人往復500円。
 
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麓からみるととんでもない急勾配です!
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リフトの終盤にはカメラが設置されており、ハイチーズという声が聞こえてきます。条件反射で笑顔を作り、リフトから降りると、1枚1,000円で売られていました。驚くべき現像の早さです!
 
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山頂に到着

山頂にはみやげ物屋、だんご屋があります。

ハイキングやアーチェリーで体を動かして、お腹がすいた客を狙っているのでしょうか。

カロリー的にはプラスで終わってしまいそうです。

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お鉢めぐり

山頂は1周約1キロのハイキングコースとなっています。
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歩いて20分程度なので良い運動になります。
 
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歩き始めてすぐに神社の入り口がみえます。
地上で願かけるよりも効き目がありそうな気がしましたが、噴火口でアーチェリーをプレーしないと神社へは行けないようです。
 
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お鉢巡りの道は舗装されているので、歩きやすいです。
 
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道中は地蔵や行句碑などがあります。
 
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基本緩やかに見えるハイキングコースですが、実は頂上付近だけかなりの急坂になっています。
体力の衰えか、意外とキツイ。
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山頂に到着!

息切れしながら山頂に到着です。
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ほぼリフトで登ったものの達成感があります。
標高580メートルから見える360度の大パノラマ!絶景です。
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アーチェリーをやつている噴火口もキレイに見えます。
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久しぶりに登山にでも行きたいねと、妻に同意を求めましたが、黙殺されました。聞く相手を間違えたようです。
 
山頂で写真を撮るのは楽しかったのですが、帰りもかなりの急坂です。
この先急坂。
 
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5メートル先の道が見えません。
 
 
走って駆けおりる子ども、寄り添い歩くカップル、膝に手を当てながら坂を下る老人…
幅広い年齢層の観光客が訪れるようです。
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坂を下り終えると、再び緩やかな道を進み無事に1周回りきりました。
天気も良かったのでとても心地よかったです。
 
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アーチェリー

山の中心部(窪んだ部分)ではアーチェリーができます。1時間1人1,000円、2人で1,600円です。
 
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おみやげ屋で受付をしていましたが、30分くらい待ちそうだったので断念しました。
大自然の中でプレイするのは気持ち良さそうなので、次回は挑戦したいです。
 

リフトで下山

行きと同様にリフトで下山します。
 
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帰りはチケットを見せる必要もありません。行きと違って、常に下を見るので恐かったですが、1分くらいで慣れました。
前の外国人はひたすらセルフィーで写真を撮りまくっていました。手を伸ばしたくらいでは、この景色を写すには引きが足りないのでセルフィーは必需品ですね!
 

まとめ

とにかくスケールの大きさと、自然が作り出した美しさに感動します。
私達は5月に行ったので、ちょうど緑がキレイな季節でした。
 
2月には毎年山焼きが行われるようです。

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桜の季節には麓でお花見も楽しめるようなので、季節によっていろいろな楽しみ方ができそうです。

 

向かいにあるシャボテン公園も楽しそうですが、伊豆高原に行く方には是非大室山に行くことを勧めたいです!
 
 

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