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トントン拍子

太った猫(メインクーン9歳)がお届けするお役立ち情報発信ブログ。中の人ふたりで書いてます。

【タイプ・用途別】おすすめの低速ジューサーを紹介するよ

お買い物

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最近、駅構内のジューススタンドやフレッシュジュース専門店まで、生の食材から作るジュースが大流行していますよね!

でも、毎日飲むんだったら自宅で飲みたいと思う人も多いはず。

食材とマシンを用意すれば、自宅でもフレッシュジュースを作ることができますが、実はマシンによって使える食材や味に違いがあります。

今回は、ジューサーについて詳しく説明します。

 ジューサーとミキサーの違いは?

ジューサーとミキサーは何が違うのかいまいちわからない人も多いはず。

ジューサーはその名の通り、ジュース専用の家電。

食材の汁だけをジュースにして飲みたい場合はジューサー一択です。

食材の汁を絞り出すジューサー

クリアアップルジュースのように搾りカスが含まれないジュースを作れるのがジューサーの特長です。搾りカスは分離され、汁のみが抽出されます。搾りカスは料理などで活用できます。

食材を砕いて混ぜるのがミキサー

ミキサーは必ず食材に液体を加えて撹拌し「すりおろしリンゴ」のような果肉が含まれたジュースとなります。その他、スープやディップなど調理用食材もミックスしたり、砕いたりできます。

 

価格が倍に跳ね上がるけど、美味しいジュースを飲むなら"低速"一択

ジューサーを購入するうえで、まず最初に決めたいスペックが「タイプ」です。

タイプには高速と低速があって、低速の方が高額になります。

その理由は、モーターの出力や食材を搾り取る構造に違いがあり、いずれも低速タイプの方が高性能になります。

低速タイプは栄養素を壊しにくく、食材の風味を逃さないため、一口飲んだだけで味の違いがわかります。出来上がったジュースのクオリティがずば抜けており、少々高額でも低速タイプがおすすめです。

多彩な低速タイプの特性

低速タイプには、様々なメリットが存在します。低速て絞るという特性を生かして、凍った素材からフローズンが作れたり、高速タイプでは扱いにくかった食材が使えます。

健康志向が強い現代では食材の栄養素を余すことなく、美味しいジュースが作れるので特に女性に人気が高いです。

 

というわけで、タイプ別におすすめのジューサーをご紹介!

 

とにかくフローズンが飲みたい人向け

 

 

フローズンを作るための専用モデルとして、話題になったヨナナスメーカー。

最近ではラインナップも増え、夏に向けて出番も多くなります。

フローズンが飲めれば良いという人は、購入候補の1つに入れてみるのも良いでしょう。

 

高速タイプが欲しい人向け

 

パナソニックの高速タイプでは定番のモデル。

ポップなカラーリングとシンプルなデザインがキッチンとの相性抜群!

付属品なしと付属品4種のタイプがありますが、ミキサーが付属した本モデルがコスパ的にもおすすめです!

 

お手入れが簡単なモデルが欲しい人向け

 

ヘルシオ」ブランドで展開されているシャープの低速ジューサー

「フィルター外搾り方式」を採用して、パーツの点数を少なくすることに成功!

その結果、お手入れが簡単にできるようになりました。

フローズン用のアタッチメントが付いた、スロージューサーの決定版です。

 

多機能なモデルが欲しい人向け

 

老舗ジューサーメーカーであるヒューロムのフラッグシップモデル。

ダブルスクリューを採用し、食材の汁を余すところなく絞り取ります。

本体の他にスクイーザーや豆腐用セットなど付属品も豊富です!

 

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