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トントン拍子

太った猫(メインクーン9歳)がお届けするお役立ち情報発信ブログ。中の人ふたりで書いてます。

【スマホ料金にまつわる基礎知識】通信料金の用語まとめ

スマホ お得技

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小難しい通信料金の世界は使われる用語も特殊なものが多くて、場合によっては文章が全くわからないこともあります。

そんな事態を防ぐため、必須用語をまとめてみました。

 ア行

IP電話

インターネット上でパケット通信を利用して行なわれる通話サービス。プロバイダーが提供する場合が多いが、固定電話や携帯電話での通話にも対応。代表的なスマホアプリとして050plusなどがある。

 

U25 (アンダー25)

字義は25歳以下を指す。キャリアが提供する若年層向け割引サービスにおいて、キーポイントとなる年齢が25歳以下。25歳以下、もしくはその家族を対象として通信料の割引が行われる。

 

違約金

契約時の2年縛りの途中で解約した際に発生するもので、MNP時に移行後キャリアが肩代わりを謳う。しかし、これもポイント還元の場合が多い。

 

MNP/のりかえ

MNPとは既得電話番号を変更せずにキャリアを移行できる制度。

これを利用して端末購入を行うと、割引サービスなどが適用される場合が多い。

 

MVNO

仮想移動体通信業者の略称。いわゆる格安SIMなどを提供する通信会社のこと。一般的なキャリアと異なり独自の通信網を持たず、他業者から借りてサービスを展開する。通信料は安い反面、制約も多い。

 

LTE

次世代高速携帯通信規格を示すもので、現在では4Gと呼称することが認められている。通信速度は最大100Mbpsと言われ、既存の3G回線より圧倒的に速いが、回線設備が少なく、利用できる地域も限られる。近年、都市部を中心にその対応エリアはかなり充実してきている。

 

 

カ行

格安SIM

MVNOなどが提供することが多いSIMサービスのこと、もしくはSIMカードそのものを指す。当初は3G回線のみだったが、最近ではLTEの利用が可能なプランも提供する。

 

格安スマホ

イオンやビックカメラなどのSIMサービスと込みで販売する。

キャリアの独自サービスがない反面、維持費が安い。電話番号も提供されMNPにも対応する。

 

ガラケー

スマホ以前に登場した折りたたみタイプなどの携帯電話のこと。

キャリアではフィーチャーフォンと呼ばれるが、日本独自の技術で進化したことからガラパゴスケータイと呼称される。

 

機種変更

既得の電話番号を維持した状態で、端末のみを変更すること。

新規加入と比べて利用できる割引が少なく、機種代金などは割高になりやすい。

MNPの場合はMNP割引が適用される。

 

基本使用料0円

MNP利用や学生などを対象にした新規契約キャンペーンで謳われるが、実際には現金値引ではなくポイント還元などで行われる場合が多い。

 

キャッシュバック

MNPなど一定条件下での新規契約に適用される優遇制度。一時は過度な競争が展開されたが現在は終息。かわりに下取りなどの施策がとられる。

 

 キャリア回線

キャリアとは広義には音声やデータを伝送する事業者全般を示す。

そのキャリアが保有しているデータ通信や音声通話用の伝送路がキャリア回線である。

 

公衆WiFi 

無線でのインターネット接続環境を提供するサービス。ケータイキャリアなどでも展開している。

商業施設や公共機関などが導入している場合が多く、利用料無料なものもある。

 

サ行

実質0円/一括0円

月々サポートなどで割り引かれる金額が端末代金と同じ場合を実質0円、MNP利用などにより端末代金を無料で提供する場合を一括0円という。

指定オプション

月々サポートなどの特定の割引サービスを利用する場合に適用条件として提示される。有料サービスもあり、放っておくと割高になることもある。

SIMカード

契約者の個人データや契約内容などを記録したICカードのこと。基本的にカード自体の差し替えは自由にできるが、特定キャリアの端末には、同キャリア以外のSIMカードを受け付けない処理が施される場合が多い。

SIMフリー

キャリアを選ばずにSIMカードを利用できること、あるいは利用できる端末を示す。こうした端末はキャリアを介さずに販売される場合が多い。

 

白ロム/赤ロム

元は中古のガラケーに対し、契約情報が消去された状態のものを指したが、現在ではスマホを含む中古端末全般を示す。なお、割賦購入代金が残っている端末は赤ロムと呼ばれる。

 

新料金プラン

今夏大手キャリア3社が導入したもので、従来の通話使用料を廃し、音声通話を定額制としたもの。また、データ通信は従量別定額制としており、それぞれ組み合わせる方式。

 

3G

2001年よりサービスが開始された、いわゆる第3世代モバイル通信規格のこと。LTEはその後継に位置付けられる。

 

タ行

月々サポート

機種ごとに一定金額を最大24ヶ月間割り引く制度。

月々サポートはドコモの名称で、ソフトバンクの場合は月々割、auでは毎月割と呼称する。

 

定額制

一定期間、一定料金でサービスを提供する課金方式。新料金プランは通話も通信も定額制を採用している。

 

テザリング

モバイル回線と接続できる端末を親機として、PCなどをインターネットに接続すること。利用にはパケット代がかかる。

 

同時購入

端末購入時に割引の条件として関連機器などを勧められること。割引率は高くなるが、ユーザーに必須のものとは限らない。

 

ナ行

2台持ち

スマホの他にモバイル端末を契約すること。端末代金や使用料の割引サービスが適用され、使い方によってはお得になる。

 

2年縛り

2年間の使用を前提に端末代金やサービス利用料の割引を行う制度。2年ごとに自動更新され、期間中の解約の場合には違約金が発生する。

 

ネット同時契約

家庭用のインターネット回線との同時契約によって、使用料などの割引サービスが行われること。auの場合、固定電話回線との同時契約割引もある。

 

ハ行

パケット

移動体通信で用いられるデータの通信量を示す単位。通信量を課金する際には積算通信量として利用される。

パケットシェア

新料金プランで採用されたもので、契約データ量をグループ内で共有するサービス。一般的には家族間契約時に適用される。

 

マ行

無料通話アプリ

インターネットを利用して通話するIP電話の一種。アプリを介して認証し、音声通話のほかにも、グループチャットなどを行うこともできる。

 

 

モバイルルーター

PC向けにモバイル用回線の利用ができる中継機。利用には回線契約とSIMカードの取得が必要となる。SIMフリーで格安SIMが使えるものもある。

 

 

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