トントン拍子

太った猫(メインクーン10歳)がお届けするお役立ち情報発信ブログ。中の人ふたりで書いてます。

保険・年金

【積立型保険のリターン率ってどれくらい?】保険相談で勧められた生命保険、個人年金のリターン率がどれくらいか試算してみた(30歳、男性会社員の場合)

先日、保険相談に行った後に提案された積立型の生命保険•個人年金のリターン率が気になったので、試算してみました。 ちなみに30歳、男性会社員の場合です。

【所要時間1時間で1万円ゲット!】保険相談を体験してみた

ハピタス経由で保険相談すると、約1万円分のポイントバックがあったので、初挑戦しました! 今回選んだのは『ほけんの時間』。

【妊娠中は保険が限られる!】女性は加入するタイミングに注意

妊娠27週をすぎると加入できる保険が少なくなり、加入できたとしても特定部位の不担保条件付きでの加入となり、帝王切開による出産では給付金が降りない可能性もあります。近年、帝王切開による出産が非常に増え、5人に1人が帝王切開で出産していると言…

【お得そうに見えて、お得じゃない!】ボーナス・還付金付き保険の落とし穴

女性向け保険に多いボーナス付きや健康祝い金付きの保険。 『保障はほしいけど、掛け捨て保険は嫌!』という女性の指示を多く集めています。 確かに数年に一度、払った分の保険料が返ってくると得した気分になります。

【医療費の自己負担は少ない】高額医療費制度の仕組み

高額医療費控除とは? 現在、医療費は原則3割負担が自己負担ですが、入院などで医療費の自己負担額が高額になれば一定額(自己負担限度額を超えた部分が「高額医療費制度」によって)戻ってきます。ただし、入院時の食事やベッド代の差額、先進医療にかかる…

付加年金と国民年金基金で将来もらえる年金を増額!

老齢年金の金額は、20歳から60歳までの期間、どの年金制度に加入していたかによって決まります。 20歳から第一号被保険者だった場合、受け取れる老齢年金は満額で77万2800円(2014年度)で月々6万4400円。 老齢基礎年金だけで老後の生活費を賄うのは現実的では…

【2年一括払いなら年間7400円もお得に!】国民年金はまとめて支払うのがお得!

2014年4月から2年度分の保険料を口座振替で納める「2年前納」が始まりました!この制度を利用することで、毎月納付する金額に比べ月額1万5220円払っている人であれば、年間7400円の割引になります。

産休・育児休暇中の人に社会保険料免除制度あり!

産前産後休業期間、産後56日のうち、妊娠または出産を理由として仕事を休業した期間について、健康保険・厚生年金保険の保険料が免除されるようになりました! また同様に、満3歳未満の子を養育するための育児休業期間についても免除され、これらの免除期…

【保険にチョイたし】補償を手厚くするミニ保険まとめ

ミニ保険とは『少額短期保険』といい、その名の通り少額の保険料で短期間のみ補償を得られる保険のことです。 2006年に改正された保険業法で新しく制度化された第3の保険会社、少額短期保険会社が取り扱います。 従来の保険会社にはなかったユニークな商品が…

【損しない老後に備える】年金の基礎知識

仕組みさえ押さえておけば簡単!意外とややこしくない年金制度 まず、職業に関わらず国民全員が加入するのが「国民年金」です。 加えて会社員は、勤めている会社が保険料を半分負担して「厚生年金」に、公務員の場合は「共済年金」に加入します。 会社員の妻…